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古民家

2014/05/22
新津ハウスクリーニングの千代です。

先日古民家のクリーニングに行きました。
入口の土間を入りちっと高い板の間には、昔々着物に白いエプロンをした今で言うウエートレスさんがレジをしていたであろうタイプライタの様なレジ

二階に上がる階段は今の様な緩やかな階段ではなく手を着いて上がらないと落ちそうなまるで時代劇に出てくる旅籠の階段です。
三階に上がる階段も風情のある階段でした。
部屋に入ると造り棚に磨硝子、どんな掛軸が掛かっていたのかと思わせる床の間
竹を使った床柱exclamation&question
お母さんが拭いたであろう味のある廊下の突きあたりに開けたら『まくろくろすけ』が出てくるのではと思われる扉、『まくろくろすけ』は出てきませんでした

お茶を頂ける様な炉の有る部屋、爛漫は竹と杉?檜?木の種類は分かりませんが素敵な造り爛漫。
押入れには昭和初期・大正時代それより前の物なのか領収書はたまた借用書exclamation&questionが一面に貼ってありました。
古民家ならではの逸品ですね。
クリーニングに行きいい物を見せて頂きました。


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